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ラムセス2世/エジプト

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基本情報

外見プロフィール
名前ラムセス2世
文明エジプト
キャッチコピー太陽を昇らせ、ナイル川を流し、無限の喜びで民を祝福する偉大なエジプトのファラオ、ラムセス2世よ。
出生紀元前1303年?
指導者特性地上軍の訓練時間減少3~10%
騎兵の命中率上昇1~5%
紹介
文字や学問、技術の繁栄を進めたエジプトは、世界の文化を先導しました。周辺国の侵略にも屈せず、エジプトを守り抜いた民たちは今、ファラオの復活を心待ちにしています。
不可能を可能にしたラムセス2世よ。雄大なピラミッドやスフィンクスの前に跪き、ファラオのお迎えにあがります。ファラオの手でエジプトを繁栄に導いてください。

ゲームにおいて

歴史において

ラムセス2世(紀元前1303年頃 – 紀元前1213年頃)は、エジプト新王国第19王朝のファラオで、紀元前1279年から紀元前1213年までの約65年間にわたって統治しました。彼は「ラムセス大王」または「ラムセス大帝」とも呼ばれ、在位期間が長く、国威発揚戦争と巨大建造物に注力していました。

東アジア方向から進出していたヒッタイト王国とは16年の長期戦争を行いました。エジプト新王国側の記録では、大勝利を収めたとされていますが、ヒッタイト王国側の記録では真逆のことが書かれており、実際には引き分け説が有力です。この戦争の後、ラムセス2世とヒッタイト王ハットゥシリ3世との間で、古代史上最古の和平条約が結ばれました。

彼の治世には、多くの大型建造物が建設されました。代表的なものには、ルクソール神殿やアブ・シンベルのラムセス神殿があります。ルクソール神殿は、上エジプトのテーベにある壮大な神殿で、ラムセス2世がアメン神に捧げたものです。アブ・シンベルのラムセス神殿は、彼自身と神々を祀るために建設された巨大な石造建築物で、巨大なラムセス2世の彫像が刻まれていることで有名です。

ラムセス2世の治世は、古代エジプト史において重要な時代とされており、彼の軍事力や外交手腕、建築事業への情熱は後世に大きな影響を与えました。

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