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ハーリド・イブン・アル=ワリード

アッラーの剣

ハーリド・イブン・
アル=ワリード

大将軍アラビアAD592~AD642

正統カリフ時代、イスラム帝国の名将。イスラム圏のみならず、世界的にも人類史上最も優れた名将の一人として挙げられる。
イスラム教に改宗した後、わずか数ヵ月でアラビア半島を統一し、ペルシア、東ローマの多くの領土を奪い取ることに成功。戦場では戦争の神を彷彿とさせる無双状態で、すべての戦いで勝利を収めた。帝国の民には偉大なる将軍として称えられ「アッラーの剣」という異名で親しまれた。

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